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「せこにー」の予想ブログ
せこ《先行》にー《逃げ》が好きな私「せこにー」が競馬で最も回収率が高いとされている「先行、逃げ馬」で回収率のUPを目指す予想ブログです。
【回顧】マイラーズC
中団後方でレースを進めたクルーガーが、直線で最内を突いて先頭に立ち、最後は中団のインから脚を伸ばしてきたダノンシャークをクビ差退け優勝した。さらに1/2馬身差の3着にクラレントが入った。

◎=サンライズメジャー⇒6着×
〇=エキストラエンド⇒9着×
▲=フィエロ⇒4着×
△=ネオスターダム⇒13着×
△=テイエムイナズマ⇒10着×
△=ダノンシャーク⇒2着×

馬券
ハズレ

サンライズメジャーはスタートして3番手辺りでレースを進めるのかと思いきや押して前へ行ってしまった…。いやいやこれもきっと四位さんにも考えがあっての事だと思い見守っていたが直線では全く伸びきれずの結果に…。クラレントに逃げさせておけば良かったのにっ!!とは言っても他の推し馬も全く来てないんで何も言えませんがね。申し訳ない…。

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【予想】マイラーズC《G2》
先週は勝手ながらお休みさせて頂きました。
申し訳ありませんでした。

今週はその分気合いを入れて頑張って行きたいと思います。

今週から東京と京都が開幕しました。
中でも京都の方が先行馬に有利に思えますし、当レースのメンバー構成からもペースが緩くなる事が予想され、更に有利なりそうです。

レース傾向

コース変更後の過去4年、逃げ馬はシルポートが勝ってサンライズメジャーが2着。先行馬ではワールドエースとレッドアリオンが勝っています。ワンターンのマイル戦は差し馬有利が原則ですが、このレースは先行有利な傾向を示しています。

昨年のレッドアリオン、一昨年のワールドエースはいずれも前走でオープン特別を使われての臨戦でした。一昨年は2着もオープン特別からの臨戦のフィエロで、オープン特別組でワンツー。近年はここから始動する休み明けの馬がなかなか勝ち切れなくなっており、上がり馬にとってハードルが下がっていることは注目されます。

予想
◎=サンライズメジャー
昨年の2着馬で、ダービー卿CTでは休み明けの影響もあってか5着に敗れましたが、使った上積みが見込め、調子も上向いており見直し必須。直線に坂がない京都ではGIIで2着が2回あるように粘りが違ってきます。今回これといった逃げ馬不在で自分のペースに持ち込みやすい上に、勝率の高い大外枠を引きここは勝機と見ていいだろう。

調教:栗坂 良 56.6 41.5 27.2 13.2 馬なり
前走時よりもスピード感が増している印象。状態上向き。

昨年の実績からもコースとの相性も実証済み。スピードを活かして粘りの競馬を。

〇=エキストラエンド

ここ最近は好位からの競馬をするようになってきた。というのも調教でもズブさが出てきており、先団からの競馬の方が合っているのかもしれない。前走は7着と敗れはしたものの、着差ほど大きくは負けていない印象で、相性のいい京都コース変わり更に着順を上げることができるはず。

調教:CW 良 85.0 68.8 53.7 39.5 11.7 強め
エルビッシュ一杯に6Fで1秒6先行1F併せで0秒3先着
ヴァンキッシュラン馬也に6Fで1秒先行1F併せでクビ差遅れ
終いの脚もしっかりと使えていて好気配。

先団で運び上手く脚を溜めることが出来ればこう相性の京都なら上位が狙える。

▲=フィエロ
フィエロはこの路線のトップクラスの一頭で、このレースでも昨年が3着、一昨年が2着と抜群の安定感を誇ります。しかし今回海外遠征帰りの休み明けに加え、MデムーロJ騎乗停止の為乗り替わりになり不安材料がしばしば。とは言え馬自体はトップクラスの能力があるのは確かで押さえておいた方がいいのは間違いないでしょう。

調教:CW 良 66.8 51.7 38.3 11.7 強め
アウトオブシャドウ一杯を5Fで0秒3追走3F併せで0秒3先着
休み明けでも問題無さそうな動き。この内容が本番に直結すれば。

コース、距離ともに得意とする条件。休み明けと乗り替わりが鍵に。

△=ネオスターダム
△=テイエムイナズマ
△=ダノンシャーク


単勝 =◎
馬連 =◎○
ワイド=◎○▲ボックス
三複 =◎→○▲△△△
三単フ=◎→○→▲△△△
    ◎→▲△△△→○

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【回顧】桜花賞《G1》
後方でレースを進めたジュエラーが、直線で外から脚を伸ばして、中団追走から一旦は抜け出したシンハライトと並んでゴールし、写真判定の結果、ハナ差これを下し優勝した。2着シンハライトから1.3/4馬身差の3着には、アットザシーサイドが入った。

◎=ジュエラー     ⇨1着×
○=メジャーエンブレム ⇨4着×

馬券
ハズレ

後方から強烈に伸びて差しきったジュエラーは本当に強かったですね。あの末脚長く使えるのはオークスでも通用しそうなのは更に今後の期待が高まりますね。
そして問題なのがメジャーエンブレムです…。いつもより後ろぎみだなぁと思っていたら直線で前を塞がれ最後は伸びきれず…何やってんの!!最近は運も見放してる気がします…。

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【予想】桜花賞《G1》
例年先行逃げ馬には厳しいレースとなっている桜花賞。それでも昨年の様に前残りの可能性も否めない。しかし正直な感想は前有利とは思えませんね。ここは夢を見ずに堅実に攻めた方が良さそうです。


レース傾向

コース改装になってからの9年間で、450kg未満の馬の勝利は2008年のレジネッタが最初で最後です。馬体重が大きくなるほど成績が良くなる傾向が綺麗に表れていて、480kg以上の馬は勝率13%、連対率26%という好成績を収めています。

コース改装以降の9回中7回までは、前走でチューリップ賞を使っていた馬から勝ち馬が出ています。同一コースで間隔もゆったりしているチューリップ賞組の優位は歴然としています。


◎=ジュエラー

まだ1勝馬ですが、シンザン記念の2着は大きなプラス材料と考えられます。なにより、500kg近い大型馬ですから、馬体減を気にせずにしっかりと調教を積めているのは心強いところです。1勝馬の勝利は昨年のレッツゴードンキ、2013年のアユサンと最近でも2例あり、これも割引材料にはなりません。データからはもっとも桜花賞に近い1頭だと言えます。

調教:DP 良 63.1 48.6 35.2 10.8 強め
アルティマウェポン一杯を5Fで0秒7追走1F併せで0秒4先着
素軽い動きで終いは鋭い伸び。絶好の仕上がり。

ノリにノっているMデムーロJの鞍上なら安定感はより増す。


○=メジャーエンブレム
2歳女王の貫禄でクイーンCも完勝、桜花賞に王手をかけています。連続開催終盤の桜花賞では差し有利の傾向があるのが気になりますが、この馬は同様に差し馬有利の傾向があった阪神JFを完勝していますから、規格外の存在なのかもしれません。

調教:南W 良 65.6 50.3 36.7 12.2 強め
出来落ちなく順調。追ってから反応が抜群。

先行不利のデータもこの馬なら覆せるだけの能力はある。

買い目

馬単  ◎→○ 3.4k
    ○→◎ 3.4k
三連単 ◎→○→全 0.1k
    ◎→全→○ 0.1k

という感じで買おうと思います。

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【回顧】産経大阪杯《G2》
2番手でレースを進めたアンビシャスが、直線で脚を伸ばして、逃げ粘るキタサンブラックをゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。さらに1.1/4馬身差の3着にショウナンパンドラが入った。

◎=ラブリーデイ    ⇨4着×
○=キタサンブラック  ⇨2着×

馬券
ハズレ

スタート直後まさかの出来事が…何とアンビシャスが先団に位置をとる形に。そしてキタサンブラックは予想通り逃げの形で本命のラブリーデイは中団稍後ろになりラブリーデイに不安を抱きながら直線に向かうと、何と何とアンビシャスがそのままいい脚を使って勝利。ノリさん…あなたやってくれましたね…。馬券がハズレ悔しいものの何かいい騎乗が見れたのでそれはそれでよかったんですがね…。

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【予想】産経大阪杯《G2》
さてさて今週は先行逃げ馬にとってうってつけのレースとなった産経大阪杯で勝負したいと思います。先行勢に有利な要素としてまず、内回りコースである点と少頭数で行われる中距離レースの為スローペースが予想される点、そして実力馬の多くが極端に後ろからの競馬を得意にしている馬が多く、先行勢の競争率が低い点にある。

レース傾向
過去10年で距離短縮で臨む馬の成績は[6 5 9 26]で複勝率は43.5%とかなりの好成績。一方で距離延長組は[4 3 1 35]で複勝率は18.6%。勝ち馬こそソコソコ出てはいるが、複勝率で比較すると短縮組に大きく劣り、安定感に欠ける印象だ。そして前走同距離組は[0 2 0 29]と勝ち馬がなく不振。

過去10年間の勝ち馬の父を列挙してみるといずれも長距離戦の活躍馬を多く出している血統であることが注目されます。阪神内回りで行われるため、多くの場合ヨーイドンの瞬発力勝負ではなく、ラスト4Fの持続力勝負になって最後にスタミナが問われるようです。

◎=ラブリーデイ
昨年G1で2勝を挙げた実力馬。ジャパンCと有馬記念は距離が長すぎたのと、使い続けたことによる疲労が敗因で、今回休養をはさんでなおかつ距離短縮し自己条件に戻る事で一気に解消される。宝塚記念を勝った阪神内回りでコース適正も高い。斤量58kgのトップハンデが気になるがこれは宝塚記念の時も同じで問題なくこなせる。

調教:CW 良 83.4 67.1 52.6 39.0 12.4 仕掛
ミッキークイーン仕掛と1F併せで0秒1先着
ダノンシャルマン馬也を6Fで1秒9追走1F併せで0秒1遅れ
乗り込み順調で休み明けながら好印象。

内枠を引けた事と乗り替わりのMデムーロJと好材料豊富。

○=キタサンブラック
3歳戦の中距離で好成績を残しそこから不安がありながも距離を伸ばしG1に挑み菊花賞1着、有馬記念3着と粘り強さが増している。また、古馬にも劣らない所が証明され、これからの中長距離線を担う一角に。今回は距離短縮し自己条件に戻るのも好印象。緩いペースが見込まれ粘り強さを活かす絶好の舞台となったわけだが斤量58kgが鍵になる。

調教:CW 良 84.8 69.4 54.2 39.3 12.3 馬也
ワンダラーズ馬也を6Fで0秒4追走1F併せで併入
乗り込み入念で仕上がり良好。

内回りコースに加え緩いペースでトップハンデもカバーし好走に期待したい。

買い目

単勝  ◎ 3k
馬単  ◎→○ 1.5k
    ○→◎ 1.5k
ワイド ◎ー○ 4k

という感じで買おうと思います。


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