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「せこにー」の予想ブログ
せこ《先行》にー《逃げ》が好きな私「せこにー」が競馬で最も回収率が高いとされている「先行、逃げ馬」で回収率のUPを目指す予想ブログです。
【回顧】ホープフルS《G2》
中団後方でレースを進めたハートレーが、直線で各馬を交わして抜け出し、最後は道中最後方から差を詰めてきたロードクエストに1.1/4馬身差をつけ優勝した。さらに1.3/4馬身差の3着にバティスティーニが入った。

◎=プランスシャルマン  ⇨6着×
○=プレイヤーサムソン  ⇨8着×
▲=アドマイヤエイカン  ⇨5着×
△=バティスティーニ   ⇨3着×
△=ロードクエスト    ⇨2着×
△=ディーマジェスティ  ⇨取消×

無=ハートレー      ⇨1着×

馬券
ハズレ

デビュー2連勝でハートレーが重賞制覇を決めた。人気の一角のロードクエストはスタートの出遅れが何分痛かった。後方勢に有利な展開ではあったものの能力の高さが伺え、クラシックを賑わすメンバーがここから輩出されてもおかしくない。

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【回顧】阪神C《G2》
先団の後ろでレースを進めたロサギガンティアが、直線で先行各馬を捕らえ、さらに外から追い上げてきたダンスディレクターとの競り合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した。さらに1.1/2馬身差の3着にビッグアーサーが入った。

◎=ダノンシャーク   ⇨15着×
○=ウリウリ      ⇨5着×
▲=ビッグアーサー   ⇨3着×
△=ロサギガンティア  ⇨1着×
△=マイネルアウラート ⇨9着×
△=ダイワマッジョーレ ⇨8着×

無=ダンスディレクター ⇨2着×

最後はロサギガンティアとダンスディレクターの一騎打ちに。共に実力馬ながら勝ち馬の方が地力が一枚上だったか。例年通り後方に構える馬にとっては厳しいながれとなった。ってかMデムーロスゴい!!

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【予想】有馬記念《G1》
いよいよ2015年の集大成ですね。何とか馬券を的中させていい年越しにしたいものです。

年齢別の連対率(過去10年)では、21.2%の3歳馬がトップ。4歳馬は18.9%でほぼ互角ですが、5歳馬は11.1%とはっきり落ちます。6歳になると連対はゼロと若い馬に有利となっています。

過去5年の有馬記念では斤量55kgの馬が[4 2 1 17]、それに対して斤量57kgは[1 3 4 44]。斤量53kgはこの5年間では出走例がありませんが、過去10年に広げると[0 2 0 2]ですから悪くありません。斤量の軽い馬が有利な様です。

◎=リアファル
テンのダッシュ力に優れた逃げ馬でありながら、終いの瞬発力にも秀でているのですから、中山内回りはぴったり。菊花賞は出入りの激しい乱ペースで2周目の2コーナーから脚を使わされながら、最後まで勝ち負けにくわわっての3着ですから、本当に強い競馬でした。あれに比べれば有馬記念のほうがずっと走りやすい流れになる可能性は高いでしょう。

調教:栗坂 重 51.6 37.9 25.0 12.7 一杯
ランウェイワルツ一杯と併せで0秒3先着
前走から適度に間隔が空いたのもありキビキビとした動きで好調さが見て取れる。

毎年外国人Jが好走しているレースだけにルメールJの騎乗は心強い。

○=ゴールドアクター
前々走さ3ヶ月の休み明けから準OPを勝ち上がり、前走はアルゼンチン共和国杯を制し重賞初制覇を達成と充実期を迎えた。今回の2500mもこの馬にとってはベストの距離で中山でも好走しているのでコース適性も問題ない。休み明けから連勝中で勢いにのってここでも好走可能。

調教:南W 良 67.2 52.6 38.3 12.3 仕掛
ジェイケイニュース一杯を5Fで1秒4追走1F併せで0秒4先着
疲労感なくまだまだ元気。好調を維持。

内目の枠を引けた事でロスなく運べるのはかなり好条件コースの特性も味方にし、好走を狙う。

▲=ルージュバック
半年ぶりだったエリザベス女王杯があと一歩の4着。さすがに力があります。今回は久々を叩いた上積みが見込めますし、オークスの内容から距離が延びるのも悪くないでしょう。なによりも53kgで出走できるのが魅力です。

調教:南W 良 53.4 37.9 12.2 直強
上積みを感じるキレのある動きで好気配。

リーディングトップとなった戸崎Jが意地を見せることができるか。

△=ゴードシップ
△=ラブリーデイ
△=キタサンブラック

買い目は参考程度に見といて下さい。

単勝 =◎
馬連 =◎○
ワイド=◎○▲ボックス
三複 =◎→○▲△△△
三単フ=◎→○→▲△△△
    ◎→▲△△△→○

という感じで買おうとは思ってます。

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【予想】ホープフルS《G2》
オープン特別の方も含めた過去10年の集計では先行した馬が[7 5 3 20]、勝率20%、複勝率42.9%と優秀な成績を収めています。

オープン特別の方も含めた過去10年で馬体重500kg以上の馬は[4 3 3 17]で勝率14.8%、連対率25.9%という好成績。昨年も、1-3着馬の馬体重は出走メンバー中で重い方から2-4番目でした。

◎=プランスシャルマン
前走は少頭数ということもあり、スローの中で正攻法の先行策で勝利。これまで戦ってきた相手は重賞で上位争いをしている様に、厳しいレースの中で結果を残してきた。また、前々走では同舞台で好成績を残しているようにコース適性も高いものがある。ここでも上位争いになるだろう。

調教:南W 良 68.1 53.2 39.0 12.7 強め
フラアンジェリコ一杯に5Fで0秒8先行1F併せで0秒2先着
動きにキレがあり前走以上の好気配。

コース成績優秀な戸崎Jが騎乗という点も好感がもてる。

○=プレイヤーサムソン
前走はスローペースの中後方からメンバー中2番目に早い上がりタイムで勝ち、能力の高さが伺えた内容だった。ある程度相手なりにレースができて、位置取りに注文がつかないのも魅力の一つ。また、札幌や函館で好成績を残しているように力の要る中山の芝と馬場も合うはず。人気薄にはなるだろうが個人的にはかなり期待しています。

調教:南W 良 54.6 39.3 12.5 馬也
動きにキレがあり、好気配。

最近また重賞を賑やかにしている外国人J。正直アッゼニJにも期待しています。

▲=アドマイヤエイカン
ハーツクライ産駒らしくスピードとパワーを兼ね備えた大型馬。○と同様に札幌や函館で好成績を残しているように中山は合うはず。前走は休み明けで馬体重10キロ増の中3着を確保し、今回は叩き2走目で更なる好走が期待できる。

調教:CW 重 84.7 68.0 52.7 38.1 12.2 G一
ロジクライ馬也を6Fで0秒3追走1F併せで併入
力強い走りで動きも良化。

◎の戸崎Jと同様にコース成績優秀な岩田Jでこちらも期待。

△=バティスティーニ
△=ロードクエスト
△=ディーマジェスティ

買い目は参考程度に見といて下さい。

単勝 =◎
馬連 =◎○
ワイド=◎○▲ボックス
三複 =◎→○▲△△△
三単フ=◎→○→▲△△△
    ◎→▲△△△→○

という感じで買おうとは思ってます。

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【予想】阪神C《G2》
前走で3着以内だった馬が過去9回で勝率5.9%であるのに対して、前走4-10着だった馬の勝率は8.2%と逆転しています。

3・4歳馬は普通の秋GIならば主力になるところですが、この阪神Cでは不振です。成績的には6歳馬がピークで、7歳になっても率は落ちません。ベテラン馬は少し悪い着順が続くとすぐに「終わった」などと言われて評価を落としますが、ここではそうもいかない様です。

◎=ダノンシャーク
昨年のマイルCS勝ち馬。もう4年近くマイル路線のトップクラスで走り続けている驚異的なタフホースです。前走マイルCSの大敗は前が残る展開を後ろで構えすぎたのが原因。メンバー中2位の上がりタイムをマークしていますから、力量に衰えは感じられません。これまで阪神芝1400mでは2戦2敗ですがいずれも休み明けでの結果で、この条件も充分守備範囲です。

調教:栗坂 重 53.0 38.5 25.0 12.4 G強


○=ウリウリ
今年の夏から秋はスプリント路線を使われましたが、もともとはマイルで初重賞を勝った馬で、本質的に1200よりは1400の方が戦いやすいはず。これまで1400では[1 1 1 1]で、唯一馬券圏内を外した昨年の阪神Cも0.2秒差の4着でした。

調教:CW 重 65.7 50.5 37.8 11.9 一杯

▲=ビッグアーサー
今のところ重賞未勝利ですが、来年のスプリント路線の主役になるべき逸材ですから、このメンバーでも主力級の評価が妥当です。前走京阪杯は痛恨の2着だったがその差は僅差で能力の高さを見せつけた。ここでも見劣りない。

調教:栗坂 重 54.9 39.3 24.7 12.2 一杯

△=ロサギガンティア
△=マイネルアウラート
△=ダイワマッジョーレ

買い目は参考程度に見といて下さい。

単勝 =◎
馬連 =◎○
ワイド=◎○▲ボックス
三複 =◎→○▲△△△
三単フ=◎→○→▲△△△
    ◎→▲△△△→○

という感じで買おうとは思ってます。

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【回顧】朝日杯FS《G1》
最後方に構えたリオンディーズが、直線で馬群の一番外から一気に脚を伸ばし、前人未到のJRA・平地GI全制覇がかかる武豊騎手を背に一旦は抜け出していたエアスピネルを捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。さらに4馬身差の3着に11番人気シャドウアプローチが入った。

◎=エアスピネル     ⇨2着×
○=ハレルヤボーイ    ⇨12着×
▲=アドマイヤモラール  ⇨8着×
△=ボールライトニング  ⇨11着×
△=シュウジ       ⇨5着×
△=シャドウアプローチ  ⇨3着×

無=リオンディーズ    ⇨1着×

馬券
ハズレ

リオンディーズの出遅れでホッとしていたのですが何と何と最後は強烈な末脚で差しきった!マイルにも対応できるのか…。しかしこれでますますクラッシックが有力な気配がしてきましたね。んー強かったなぁ…。

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【回顧】ターコイズS《重賞》
何かとバタバタして更新が遅くなってしまいました。

2番手でレースを進めたシングウィズジョイが、直線で逃げたオツウを交わして抜け出し、最後は5番手追走から脚を伸ばしたダンスアミーガに1.1/2馬身差をつけ優勝した。2着ダンスアミーガとアタマ差の3着には、オツウが入った。

◎=カフェブリリアント  ⇨8着×
○=シングウィズジョイ  ⇨1着×
▲=ノボリディアーナ   ⇨7着×
△=レッドセシリア    ⇨4着×
△=レッドリヴェール   ⇨15着×
△=オツウ        ⇨3着×

無=ダンスアミーガ    ⇨2着×

馬券
ハズレ

スローペースで前断然有利の展開でしたね。自信がありながらもシングウィズジョイに◎が打てなかった事に悔いがのこります…。時には思い切りよく印を打つ事も大事かもしれませんね。

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【予想】朝日杯FS《G1》
過去10年の朝日杯では前走1着の馬が8勝していて、最近は7連勝中。阪神に舞台が替わった昨年もこの傾向は替わることがありませんでした。

前走距離(中山競馬場で行われていたものを含む過去10回)…距離短縮で臨む馬[4 2 1 26]複勝率21.2%、距離延長で臨む馬[1 6 2 74]複勝率10.8%、同距離で臨む馬[5 2 7 29]複勝率32.6%とマイルの流れに慣れた同距離からの馬が有利。

◎=エアスピネル
デイリー杯2歳Sが3馬身半差の圧勝。これはデイリー杯が1600mになってからの最大着差でした。阪神マイルにも勝ち鞍はあり、直線や坂は問題なく、不安の少ない中心馬といえます。

調教:栗坂 稍 52.3 37.8 24.4 12.1 馬也
コウザンアプローチ一杯と併せで0秒2先着
抜群の手応えで先着。スピードがありキビキビした動きで万全。

G1制覇がかかる武豊Jなだけにここは本気で取りにくるはず。偉業と共に馬券も的中させたい。

○=ハレルヤボーイ
前走前々走と共に5着と惜しい競馬が続いているが終いは確実にいい伸び脚を使えている。3走前の中山では未勝利戦ではあるものの抜群の動きで強い勝ち方をした様に右回りの今回は一変に期待できる。トーセンファントム産駒はマイルでのみ結果を残しており今回はチャンスがある。

調教:南W 良 68.7 53.3 39.7 12.8 馬也
デナリ馬也と5F併せで併入
全身を大きくつかって力強いフットワーク。順調な仕上がり。

阪神コースをよく知る浜中Jへの乗り替わりでタイミングよく仕掛けることができれば。

▲=アドマイヤモラール
京王杯2歳Sは終いの伸びは素晴らしかったものの勝ち馬より後方からの仕掛けになった分捕らえきれなかった。前々走で直線の急坂を克服している点と東京の長い直線を好走しているのは大きい。マイル方が合っていると思うので距離延長もプラスに働く。

調教:南W 良 52.5 38.4 12.1 馬也
全身を大きく使って迫力満点のフットワーク。デキは文句なし。

2歳戦で度々好走を見せている田辺Jの騎乗にも好感がもてる。

△=ボールライトニング
△=シュウジ
△=シャドウアプローチ

買い目は参考程度に見といて下さい。

単勝 =◎
馬連 =◎○
ワイド=◎○▲ボックス
三複 =◎→○▲△△△
三単フ=◎→○→▲△△△
    ◎→▲△△△→○

という感じで買おうとは思ってます。

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【予想】ターコイズS《重賞》
昨年まではオープン特別として親しまれたレースですが、今年からは重賞に格上げされました。

あくまでオープン特別時代過去10年のデータですが、3歳が1勝、4歳が6勝、5歳が3勝で、6歳以上からは3着以内に入った馬すら1頭も出ていません。[6 1 4 29]で勝率15%・複勝率27.5%の4歳馬が馬券の中心としては信頼できます。

前走で準オープンを使われていた馬が[6 3 3 46]で、前走でGIを使われていた馬が[3 7 3 15]。勝ち馬はほぼこの二つのカテゴリーから輩出されています。とくに前走GI組は複勝率では46.4%もあり、軸馬探しにはとても重要なファクターとなりそうです。

今回は先行勢がかなり手薄。ここは人気薄の先行勢にも十分チャンスがあると見る。

◎=カフェブリリアント
前走の府中牝馬Sは3着に敗れたものの上がり3Fはメンバー中最速をマークしており、牝馬限定戦ならば能力上位は歴然としています。芝を使われるようになってから中山を走るのは今回が初めてだが、パワーを要する馬場はダートをこなせる事からもむしろ向くはず。

調教:南W 良 55.8 40.3 12.5 馬也
単走で素軽くキレのある動きで抜群の気配。

短距離の速い流れの中で先行できる脚も持っており自在性があり、展開の不利を受けにくいのは魅力。先団で進めてほしい。

○=シングウィズジョイ
フローラSの勝ち馬で距離は1600-1800の方が向くはず。好時計決着の秋華賞で0.8秒差は悪い内容ではなく、叩き3戦目で本領発揮といきたいところ。今回は先行勢が手薄で展開も向き、当コース好成績の戸崎Jへの乗替わりで好機到来。

調教:栗坂 稍 54.6 39.7 25.4 12.5 馬也
休み明け3走目で前走以上のデキにある。

フローラS以降買い続けている馬で、今回は何としても決めて欲しい。

▲=ノボリディアーナ
府中牝馬Sを勝ち上がり、その後エリザベス女王杯は大敗となったが前走は距離が長すぎた印象。今回の距離短縮はこの馬にとってはプラスであり、2年前には連対をはたしており今回も上位争い可能。

調教:栗坂 稍 55.1 40.1 26.2 13.0 強め
前走大敗の影響なく元気一杯。

この馬も位置取りを問わず、前でも後ろでもレース可能な自在性があるのは大きな強み。

△=レッドセシリア
△=レッドリヴェール
△=オツウ

買い目は参考程度に見といて下さい。

単勝 =◎
馬連 =◎○
ワイド=◎○▲ボックス
三複 =◎→○▲△△△
三単フ=◎→○→▲△△△
    ◎→▲△△△→○

という感じで買おうとは思ってます。

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【回顧】阪神JF《G1》
好スタートを切って一旦3番手に控え、直線手前で先頭に立ったメジャーエンブレムが、そのまま後続を突き放してゴールまで駆け抜け、2着のウインファビラスに2馬身差をつけ優勝した。さらに1.1/4馬身差の3着にブランボヌールが入った。

◎=クロコスミア     ⇨8着×
○=メジャーエンブレム  ⇨1着×
▲=クードラパン     ⇨13着×
△=ブランボヌール    ⇨3着×
△=デンコウアンジュ   ⇨7着×
△=メジャータイフーン  ⇨11着×

無=ウインファビラス   ⇨2着×

馬券
ハズレ

メジャーエンブレムの好スタートは驚きましたね!道中も落ち着いて運べたのが何より良かったですね。手綱を取ったムーアJは本当に馬の能力を最大に引き出すのが上手い!◎に関しては道中も問題なく運んで最後の伸びを期待していたのですが伸びず…。素質はあると思うんですがねー…。今後を見守りたいと思います。

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